ウララな日々(5)

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里親さんからウララの様子をお知らせくださいました。

ご報告が遅くなりました。里親さんから10月20日にいただいていたウララの近況です。
里親さんの優しいお気持ちがウララに伝わるのですね。

2004年10月20日
ウララちゃんが自分から姿を見せてくれたのです!!
夫が帰ってきて夕食をとっていると、例のクゥークゥーという可愛らしい声が聞こえてきました。
逆効果と思いつつ、ゴマもクマも無視しているので「ウララー、ウララー、こっちおいでー」と
座ったまま声を掛けていたら、
あれ?ウララちゃんの声が近づいてくるような気がします。
覗き込みたいのを我慢してしばらくすると、部屋から出て、
リビングの扉のあたりまで出てきたではありませんか。
全身が見えます。こちらが寄っていってもすぐには逃げませんでした。
残り物の鮭の皮(なんて貧しい貢ぎ物!(笑))を持っていくと、
もちろんケージの中に引っ込んでしまいましたが、
猫パンチが来るかな、という予想を裏切って、差し出した手に
ちょっと顔を寄せるようなしぐさをしてくれたのです。
実は昨夜も夜中にリビングの扉からちょっと顔をのぞかせているのを見たのですが、
これは人間が寝静まろうとしているときのこと。
起きて動いているときにこんなに早く姿を見せてくれるとは…。感激です。

2004年10月18日
寒い季節には外出するとゴマが必ず押入を開けるので、ウララちゃんがそこから入ったのでしょう。
普通はゴマが中に入っている(人間が帰ってくると「とん!」と音がして中から出てきたのがわかります)のに、
今日はタンスの上の箱の中だった(ウララちゃんを避けて?)のが少し残念ですが、
いきなり一緒に、というのは無理ですね。
人間が寝起きしている部屋の押入にウララちゃんが出入りするようになるかどうかはわかりませんが、
押入に惹かれて人間のそばへ来てくれたらハッピーです。

お風呂や押入から逃げるときにも尻尾をふくらませてはいませんでしたから、
警戒はしていてもひどく怯えているというわけではないかと思います。
14日には二回目のうん○も出て、食が細いのが少し気になるくらいで、健康そうです。

夜中にか細い声でクゥークゥーと鳴かれると、かわいいと思ういっぽうで、
「お家に帰りたい」と泣いているようにも思えてかわいそうで、
そのたびに顔を見に行ってしまいます。
つい目を見ながら声を掛けるので、ウララちゃんには「ガンをつけられている」と思われて逆効果でしょうけど。
猫たちが行ってあげてくれればよいのに、どちらもぐうぐう寝ているばかりで役に立ちません。

ウララちゃんのいる部屋は寒いので、早くこちらへ来られるようになるとよいのですが。

2004年10月13日
昨夜はじめてウララちゃんの声を聞きました! 
リビングにいたら、かぼそい声が聞こえました。確信は持てませんでしたが、
クマの声ともゴマの声とも違います。
しばらくしてゴマとクマがちょっと衝突してうなり声を上げていたら、今度は確
かに子猫のように可愛らしい声が何度も聞こえました。真夜中でしたが、私がや
り残した洗い物をして物音を立てているときで、人間がいても猫のそばに行きた
い気持ちの方が強かったのでしょう。ばたばた音をさせて(敷物を引っ掻いてい
た?)出たがっているようすも見せ(聞こえ)ました。

早くケージから出したい!! でもその前にうん○の確認を、と思っていたら、
今朝は可愛らしいものが出ていました!!! おしっこも出ていたし、餌も減っ
ていました。健康面はオールクリア。やはりそちらのお宅でなじんでいたおかげ
で人の気配に慣れるのは早かったようです。
脱走防止対策を万全にしてフリーにしてあげなくては。

夫がフラッシュを使ってウララちゃんの写真を撮りましたので添付しました。

2004年10月11日
ウララちゃんがご飯を食べてくれていました。
今朝は二度目のおしっこも出ていて、これならお水も飲んでくれているのだと思
います。一日目はクマ用に封を切ったサイエンスダイエットのオーラルケアを出
してあったのですが、クマも今一つ食べたがらないので、フードが気に入らない
のかもと思い、持って来ていただいたヘアボールコントロールに変えてみたのが
よかったのでしょうか。最初から食べ慣れたものを出して上げるべきでした。

後はうん○が出てくれれば完璧ですが、丸二日食べなかったのだから、それはも
う少し先ですね。

2004年10月10日

もう一つの嬉しい出会い

ウララの旅立ちへ(ウララな日々(6))

2004年10月9日

ウララを応援してくださった皆様、大型の台風が接近したことでご心配をおかけいたしました。
台風22号の影響を心配していましたがお蔭様で関西空港発の朝一番の便は飛び立ち
ウララを予定通り里親さんの元にお届けすることができました。
里親さんは思っていた通りの素敵な方でした。
復路便が欠航になったので友人宅に一泊させてもらい、そちらでも楽しい思い出が・・・。
詳しいお話はまとめ中です。
まずはウララが無事に里親さんの元へ旅立ち新しい生活をスタートすることが
出来ましたことをご報告させていただきます。

2004年10月7日

日に何度もリビングにやってくるようになったウララ。
朝起きていくと和室から私を見つめ、声をかけるとグルグルいいながら
近づいてきます。そっと屈みこんで目の前で指を振ると鼻先をでクンクンとにおいをかいでから右手を上げて目にも留まらぬ早業で猫パンチをしてきます。
ウララはやっぱり若い猫です。一瞬しか触れませんが肉球が
外にいたにも関らず温かく柔らかいことが分かります。そしてとても柔らかい
毛皮をもっていることが分かりました。
また寒くなってきたからでしょうか、一度だけ私達が眠っている和室にやってきてなんと同じお布団の端っこで寝ている時もありました。

はちやたあちゃんと今も仲良く遊ぼうとしますが、最近は人間とも遊べることを理解し始めたようです。
猫じゃらしを怖がっていたので私の手が遊び相手でしたが
ここ2〜3日は手にもった猫じゃらしも怖いものではなくリンリンと音を立てながらヒラヒラと動く面白いものだと認識し、ちょっとでも鈴の音が聞こえるとリビングにやってきてキョロキョロと猫じゃらしを探しています。

今日の写真は久し振りに撮れたものです。廊下に寝転んで30cmくらいまで近づいて撮影できました。
まだまだ硬い表情ではありますが、始めの頃よりは落ち着いた表情をしているのではと思います。
いよいよ今週末に里親さんの元へ旅立つウララ。その事をいつも話しかけています。
でも出発するそのときまでは今までどおりのペースで過ごしてね。


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